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【緒方町】原尻の滝でランチ!東九州唯一の「そうめん流し専門店」が原尻の滝にオープン!!

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2022/8/21

こんにちは!朝山家の聡士(@HbHlUnRqYkjbRMQ)です。

大分県豊後大野市の限界集落から発信しています。

大分県豊後大野市緒方町の有名な観光地はなんといっても、原尻の滝!

【大分観光】大分県豊後大野市の現地ガイドが紹介!観光スポット02〜原尻の滝〜

その付近にそうめん流しを楽しむことができる専門店がオープンします!

場所は、「道の駅原尻の滝」から滝へ向かう水路沿いにあります!

水路にある大きな水車が目印です!

田んぼの景色と水のせせらぎの音があいまって、とてものどかです。

そうめん流し専門店の名前は、「そうめんながし流舞」というお店です。

2022/08/21時点では、まだオープンはしていない模様です。

HPには、8月の末にオープンする予定と記載してありました!

現在はオープンに向けて工事中のようです。

HPはこちら→「そうめんながし流舞」

最新の情報は、お店の前の看板にQRコードが貼ってありました。

 

もともとは何があった場所?

私たちが2018年の5月に訪れた際は、

「mampu」という県内外の手作り作家さんのインテリア雑貨やアクセサリーを販売していました。

現在は、クリエイターmaru.が手掛けるウッドバーニングや

ミラー彫刻のオーダーメイド専門店として活動しているようです。

 

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そうめん流しってどこが発祥?

流しそうめん発祥の地は九州は宮崎県高千穂町と言われています。

お店の名前は、「千穂の家」というお店です!

昭和30年前後にお盆の供養をするために、

冷たい湧水を利用して遊び感覚で楽しんでいたことが発祥のようです。

原尻の滝から県道7号線をひたすら山道を抜けると、

高千穂にも行くことができます。

原尻の滝から宮崎県の高千穂峡までは、1時間弱です。

「流しそうめん」と「そうめん流し」の違い

テーブルの周りを流れる人工的水流で食べるのは「そうめん流し」と言い、

竹樋を使った自然水流で食べるのを「流しそうめん」と言います。

 

「そうめん流し」はテーブルなどの人工的な水流に対して、「流しそうめん」は竹で流す方法です。

ちなみに、「そうめん流し」の発祥は鹿児島県指宿市の唐船峡です。

8月末に原尻の滝付近にオープンする「そうめんながし流舞」。

どんなそうめんの流し方をするのか、楽しみです。

求人情報も出ています!観光地で働きたい方は要チェックですね!

(2022/08/21)

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この記事を書いた人

【日淺聡士】と申します。 四大学卒業→民間企業→ 協力隊→フリーランス 大分県の山奥の集落に移住しました。 好きな食べ物はうどんとおでん。 アウトドアが趣味です。 里山での田舎暮らしと奥豊後エリアの情報を発信します!

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