こんにちは!朝山家の聡士(@HbHlUnRqYkjbRMQ)です。
大分県豊後大野市の限界集落から発信しています。
夏も終盤戦!
朝山家のある里山は、クーラーを付けなくても標高が高いおかげなのか
夜は過ごしやすい気温になってきました。扇風機で十分です。
今回は、朝山家に宿泊いただいたお客さんと夏の思い出ができたお話です。
夏といえば、川遊びをしたり海に行ったり釣りをしたり!自然アクティビティもさることながら、
夏の風物詩でみんなでやりたいことがあります。
それはずばり!
「スイカ割り大会」
です!
スイカ割りにルールがあるって知ってた?
面白いスイカ割りって全国にあるのかな?と思い
調べてみました。すると、
山形県には、「日本すいか割り推進協会」なるものがあり、
この協会はスイカの名産地で有名な山形県にある、JAみちのく村山の有志の方々が作った団体を発見!
なんと、全日本選手権も開催されています。
棒の長さや、スイカ割りをする距離など細かな規定もあり、
勝負の判定や、点数、審判員の心得などユニークなルール内容なので、
ぜひ一度日本すいか割り推進協会が定めた公式ルールを読んでみてくださいね!
すいか割りルール (日本すいか割り推進協会認定版)
朝山家でのスイカ割り
夏の思い出で、スイカ割りをしたい!と
朝山家の宿泊ご予約時にお話を聞いたので、
せっかくなので、面白いスイカ割りを企画しよう!
と準備をしました。
スイカ割りで準備したもの
準備したものは、金たらいと金属の棒、目隠し用の手拭い、そして大きなスイカです!
普通なら、木の棒とブルーシートなどを用意すると思いますが
そこには、わけがあって金たらいです。
ずっしり重くて、叩くとぽんぽんと良い音がする立派なスイカ!
いざスイカ割り!
日も暮れて、過ごしやすくなって来た頃
いよいよ、スイカ割り開始です!
まずは、手ぬぐいで目隠しをして5メートルほどスイカから離れます。
そして、3周ほど棒を支点にグルグルとまわります。
後は、おなじみの掛け声ルール。
「右!右!右!右!」
「左!左!左!左!」
「もう少し前!もうちょっと!」
「まだまだ!!」
など、目隠しした人以外がアシストしていきます。
そして、狙いを定めて棒を振り下ろすのですが
外れると、、、、、。
「がーーーーーん!!!!」
と金たらいが鳴り響きます笑
それと同時に、外すと少し手がビリビリ。
勢いよく割りたいけれども、
外した時の手がビリビリする葛藤
が、とてもスリリングで面白い!
ビビってしまうと割れないし、割ろうとすると手がビリビリするのが怖い。
参加者全員でスリル満点のスイカ割り!
なんやかんやで、真っ二つに割ることができました。
最後は、みんなで家族写真!!
このスイカ割りは、金たらいの中でスイカを割るので、
スイカを割った後飛び散らないこと、スイカを粗末にすることなく楽しめるのも特徴!
もったいないので、真ん中をきれいに割りました!
夕食の際に、デザートとして美味しく食べました。
「金たらい式スイカ割り」
きっと盛り上がると思います!
夏も後少しと短いですが、仲間や家族と夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
おわり。
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