この記事を書いた人
日淺 聡士

【日淺聡士】と申します。
四大学卒業→民間企業→
協力隊→フリーランス

大分県の山奥の集落に夫婦で移住しました。
好きな食べ物はうどんとおでん。
アウトドアが趣味です。
里山での田舎暮らしと奥豊後エリアの情報を発信します!

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【移住】実体験で語る!田舎に移住する際に家探しの方法とは!?vol.01

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#移住

こんにちは!朝山家の聡士(@HbHlUnRqYkjbRMQ)です。

今回は田舎に移住する上で、最初に検討するであろう住む家について書きたいと思います。

結論から言うと、ずばり!

『人とのご縁』ですね。

え?人とのご縁なんて、最初から参考にならないじゃないか!

そう思った方は、まだ都会の感覚で家探しをしようとしている方です。

家の持ち主の立場を考えてみると、

いきなり知らない人に「家を見せて」とか、「貸して」と言われたら

ちょっと身構えると思いませんか?

私たち夫婦も、最初に家を探す際にはどのような方法を取るべきか悩みました。

しかし!

実体験を通して確実だと思った方法があります。

それは、

力になってくれる地域のキーマンを見つけることです。

「手伝ってあげよう」と力になってくれる人との出会いが

移住先での家探しや、暮らしの一歩を踏み出すための成功の鍵だと思います。

具体的にどのように行動すれば良いかは下記を読んでくださいね!



先輩移住者に相談してみる

先輩移住者との出会いも、移住先で暮らす上で大きな心の支えとなる場合があります。

移住者だからこそ分かる不安や悩みなど、

家をはじめ暮らしに関する様々な想いの共有をできるかもしれません。

先輩移住者との出会い方は、市役所への問い合わせ(豊後大野市の場合、移住定住担当は「まちづくり推進課」)が確実です。

市役所が紹介してくれたり、「移住者交流会」の開催時にお知らせしてくれる場合があります。

また、「大分県豊後大野市移住定住ポータルサイト」では移住者の紹介がありますので、参考になるかもしれません。

 

地域おこし協力隊で活動してみる

「地域おこし協力隊」は、総務省の制度で、都市部の若者などが地方で地域活性化のための活動をしながら暮らしを営むことで定住を図るものです。そのため、住む家と仕事(地域おこし協力隊の活動)がしっかりとある状態で地域で暮らすことができるのです。

私たち夫婦も、この地域おこし協力隊を活用して移住をしてきました。

しかし、家探しは思いのほか難航し…

詳しくは、また別の記事でお話ししたいと思います!

空き家バンクで探す

パソコンで「空き家 〇〇市」と検索した時に

割と上位に出てくるのが「空き家バンク」です。

空き家バンクの運営方法や仕組みについて、補助金のことなど

自治体によって大きく異なる場合がありますので、

詳しくは自治体に問い合わせてみましょう。

豊後大野市の場合、市役所が空き家バンクは窓口となり、

仲介として地域の不動産業者が入ります。

「利用者登録」をした後、気になった物件があれば

不動産業者と日程を合わせて内覧をすることができます。

豊後大野市の空き家バンク情報はこちら

お試し滞在施設を活用する

自治体によっては、移住を検討中の人向けに「お試し滞在施設」が設けられている場合があります。

いきなり移住するのではなく、事前に実際の暮らしを体験してみたいという人にはうってつけの制度だと思います。

ぜひ活用して、家探しの一歩を踏み出しましょう。

※豊後大野市では現在、新型コロナウイルスの影響などで休止中です。

※豊後大野朝地町のお試し滞在施設はやっていないのでご注意を!(JIONのHPの情報が古いです

私たちは移住者で地域おこし協力隊OBですので、遊びにいらした際に相談にも乗りますよ!

何かお力になれればと思います!

お問い合わせ

(2022/04/07)

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