この記事を書いた人
日淺 聡士

【カンタンなプロフィール】

■理系四大学卒業(夏目漱石の「坊ちゃん」がOB)
■民間企業勤務(航空業界)
■協力隊&ITベンチャー
■起業(PLD代表)

→大分県の山奥の限界集落に夫婦で移住。
古民家をDIYとリノベーションで数年かけて再生。
→「朝山家」という宿を妻と一緒に営む。

→好きな食べ物はうどんとおでん。
→DIYや渓流釣りなどアウトドアが趣味。

里山での田舎暮らしと
奥豊後エリアの情報を発信します!

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【豆仕事】みさを大豆ついに収穫!農家さんの大変さを実感した一日。

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#くらし

こんにちは!朝山家の聡士(@HbHlUnRqYkjbRMQ)です。

大分県豊後大野市の緒方町の里山の集落から発信しています。

昨日は、近所の牛がお昼から深夜までずっと鳴き続けていて

何かあったのかな?と心配していました。

牛が鳴く理由は様々で、野生動物が牛舎に入ってしまったり
親子が離ればなれになったりすると起こるようです。

さて、本題に入りまして
今回は6月に植えた大豆の収穫をしたこと
について書きたいと思います。

今回収穫したのは、

熊本の地大豆の「みさを大豆」という珍しい大豆です。

今年は、約250gの収穫量になりました!

聡士
聡士
まだまだ味噌を作るには量が足りませんね笑

みさを大豆の特徴を知りたい方はこちらも読んでみてくださいね!

【関連記事:幻の希少大豆「みさを大豆」の自家栽培での成長記録!

みさを大豆が枝豆になるまでの期間

今回植えた「みさを大豆」の発芽率は6

29粒植えて、17粒発芽しました。

そして、みさを大豆を植えて、芽が出たのは5日後のこと。

花が咲いたのは、種をまいてから55日目のことでした。

花が咲き、それから数日後にはさやができてきました。

写真:2022年9月6日の様子

一週間ほど経つ頃、観察するとほぼ全ての花がなくなり枝豆になっていました。

写真:2022年9月13日の様子

みさを大豆が枝豆から大豆に変わるまで

9月の初旬。

美しい緑のさやがたわわに実り、
植えた大豆が枝豆になり感動したのも束の間。

日毎に緑色はあせてゆき、葉っぱも黄色味をおびてくるように。

全体的に枯れてきたけれど、中身は大丈夫かな?

腐ったりしてないのかな?

はじめての大豆栽培だったので、

気になって少しだけ…と

豆を取り出してみると…

おお!大豆になっている!

感激したのを覚えています。

自然に皮がはじけている大豆も!

さらに待っていると、

あれ?豆がはじけている…!!

コロンと地面に横たわる大豆を発見し、

慌てて救出したりしました。

写真:豆がはじけてしまったさや(収穫後に撮影)

いまいち、いつ収穫すべきなのか分からず
迷っていた矢先だったので、

はじけとんでいた大豆たちの姿に、

もう収穫時期なのか!

と気づくことができたのでした。

聡士
聡士
豆のさやがねじれて、飛び出しているのを見つけたら十分に乾燥した大豆になってる証拠!

みさを大豆の収穫

一つずつさやから大豆を外す

みてくださいこの地道な手仕事感。

この地道な作業が…永遠と続いて大変でした笑

大豆農家さんは機械を使って豆をとり出す現代的な農業が主流。

しかし、今回は昔ながらの方法でアナログ。

チマチマした作業量が多いかとは思いますが、

昔の人はもっと大変だっただろうな…としみじみ。

私たちはかなり少ない方だと思いますが、

それでも

農作業は収穫して終わりじゃない

ことを実感しました。

17粒発芽した豆は何十倍にも増えた

じゃじゃん!

結果として、発芽した17粒の豆は、こんなにも増えました!

しっかりと数えていないので正確な数は分かりませんが、

重量はかりに載せてみると、約250g

かなり増えて妻と2人でひっそりとテンションがあがっていました。

聡士
聡士
17粒から250gの大豆が収穫できました!

しかし、目標としている自家製の味噌を作るにはまだまだ数が全然足りません。

※ちなみに、まず目標は1kgにしたいと思います。
水に戻すと2.5倍に増え、それに麹や食塩を加えると
約4kg程度の味噌になるようです。

この大豆はまた来年用の種としてとっておき、

畑の周りに植えていきたいと思います。

さてさて、来年は自家製豆で味噌を作ることができるのか?

乞うご期待です。

まとめ

はじめての大豆栽培。

無事に発芽し、豆を収穫することができました。

まだまだ数は少ないけれど、来年再来年の実りが楽しみです。

手作業での豆の取り出し作業は時間がかかり、大変でしたが

昔の人は、豆だけでも苦労して食糧を調達していたんだな

そうやって種を繋いでくれたんだ

と、感謝と尊敬の気持ちもわきました。

自分の手で育てて自分で収穫し、食べる。

シンプルですが、今日も生きているなと感じる食の営みの一コマでした。

おわり。

(2022/11/18)

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